日本は素晴らしい!

飛鳥時代(西暦578年)に、世界最古の会社が、日本で作られています。
金剛組です。

また、200年以上続いている会社が世界に4000社ほどあると言われているが、なんと、そのうちの3000社は日本にあるというのです。

なんとすごいことでしょう。
その日本に我々は住んでいるのです。

なぜ、ここまで日本の企業は続いているのか?

それは、分析によると、日本の会社は中小企業、しかも家族経営のものが非常に多く、また堅実に一つのことを突き詰めている会社が多い、ということ、きちんと人材を育て、次世代へ会社をつなげていくということがうまい、ということが大きな要素だと考えられる。

海外から日本に入ってくることによって、どんどん日本の仕組みが変わってきているけれども、改めて、ここまで長寿企業が多くある日本の会社のあり方を考え、その長所を取り入れていくことが、今後会社が長く繁栄していくことにもつながるのだと思う。

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